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被災地視察研修

2011年3月11日に発生した、岩手県三陸沖を震源地とし、東北地方の太平洋側に甚大な被害を引き起こした「東日本大震災(通称:東北地方太平洋沖地震)」。

地震によって発生した大津波は、多くの街を飲み込んだ。
街の復興は進んでいるが、5年以上経過した現在でも爪痕が多く残る東北の被災地。

当社では、2014年より全ての社員を対象に被災地視察研修を行っています。

苫小牧西港フェリーターミナルを発着するフェリーを利用して被災地に渡り、津波や原発、地震によって被害を受けた場所を訪れて、復興した新しい街の姿や5年以上経過した今でも手付かずの情景を目に焼き付け、被災した方々の生の声を聞きます。

研修を通じて、社員の防災意識の向上とBCP(事業継続計画)の定着を図っています。