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苫小牧国際コンテナターミナル施設整備

北海道をリードする物流および産業の拠点

苫小牧国際コンテナターミナル

平成20年8月に開業した苫小牧国際コンテナターミナルは、北海道をリードする物流および産業の拠点として、北日本最大の規模とコンテナ取扱量を誇るコンテナターミナルに成長しました。当社は平成9年入船国際コンテナターミナル(旧)の供用開始以降、ターミナル運営会社への荷役機器「トランスファークレーン(RTG)」の賃貸・メンテナンス、コンテナターミナルマネジメントシステム(CTMS)等の賃貸を通じ、コンテナターミナルの高度化に寄与しています。

トランスファークレーン[RTG](全5基、内3基ハイブリッド式)

省エネ型のハイブリッド式の3基を含む、全5基のRTGをターミナル運営会社へ賃貸と機械のメンテナンスをしております。

東港共同倉庫(総床面積7,782m2

平成21年、国際コンテナターミナルの東港移転に伴い、コンテナターミナルに近接する当社用地に、港湾運送業者向けの共同倉庫を建設し、賃貸しております。

東港コンテナフレートステーション(総床面積994m2

平成21年、国際コンテナターミナルの東港移転に伴い、コンテナフレートステーションを建設し、ターミナル運営会社への賃貸しております。

コンテナターミナルマネージメントシステム[CTMS]

苫小牧国際コンテナターミナルは、統一されたシステムによる運営が行われています。様々な要望に対応しながら、ターミナル運営会社へ賃貸しております。